Before
いつものカジュアルスタイルです。こなれたかっこよさもありますがちょっと怖い感じもしますね。
After
8歳になるお嬢さまとお出かけすることが多いという馬場さまのために親しみやすさや遊び心を感じるカジュアルスタイルをコーディネートしました。デニムのポケットの花柄がポイントです。身長180cmという体格のよい馬場さま。大きな体に大きな服、よりも写真のようにほどよくフィットするものの方がスタイルのよさが伝わります。
Before
全体にゆったりしたシルエットでお召しになっています。笑顔の素敵な大田さまは洋服のリラックス感とあいまって「いい人」という印象。小顔で細身、それでいて肩がしっかりしていてバランスもスタイルもいい大田さまならば、もう少しそれを生かして「かっこよさ」も表現したいところ。
After
同じ休日カジュアルスタイルでもこうも印象が変わります!パンツはいつもジーンズというご本人も抵抗のないゆとりのあるものをチョイス。けれども織りの素材感やフラップポケットのさりげないデザインでおしゃれ感が漂います。ポロシャツは生地にハリがあり、サイズは小さすぎず大きすぎず、きれいな色のものを。キリリとして大人のカジュアルになりました。パンツの淡いベージュとポロシャツの絶妙なサーモンピンクとの美しい色あわせ。髪型はすっきりとさせフレッシュな印象になりました。躍動感のあるヘアスタイリングで若々しさを感じます。
before
がっちりした体型を隠すために、ゆったりしたアメリカンスタイルのスーツをお召しになっています。ジャケットの身幅は広く、パンツ幅も足を隠すかのように非常に太いものをお召しです。スーツ、シャツ、ネクタイ、ベルト、靴をベーシックで控えめな色合いでまとめていらっしゃいます。確かに体のラインは隠れていますが、ねらいとは反対に実際よりも体の幅を大きく見せています。全体にぼんやりしたシルエットです。誠実そう、いい人そうな印象を与えますが没個性的で増淵さんらしいきりりとした雰囲気が伝わってこず、勿体ないですね。
after
増淵さんのお仕事に合ったシックで上品なスタイルにまとめました。セミフィットのペンシルストライプのスーツをお召し頂きました。ストライプ幅は1,3cm。これは体の大きさと身長に対して広すぎず狭すぎないものを選びました。スーツの体へのほどよいフィット感とストライプで引き締まった体に見えるようになりました。パンツはワンタックかつテーパードのラインです。これによってゆとりは保ちつつすらりとした脚ラインが出ました。シャツは淡いブルー、ベルトと靴は艶やかなこげ茶、と気遣いのある色選択をしました。おしゃれへのこだわりをさりげなく感じさせます。スーツのネイビー×ネクタイ、靴のこげ茶の色合わせは増淵さんの年齢に相応しいトレンド感の取り入れ方です。全体におしゃれ感をさりげなく取り入れながらも、シャープで知的な印象です。ひと目でデキる男と一目置かれそうですね。